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歯周病 成人性歯周病

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成人性歯周炎は30代から始まる歯周炎ですが、35歳未満でも発症する歯周炎があります。

その一つが、早期発症型歯周炎です。この歯周炎の怖さは、成人性歯周炎と違い、病状の進行が早いところにあります。

症状に気づいたらすぐに病院へ行って治療する必要があります。

また、急速進行性歯周炎と呼ばれる歯周炎も、その名の通り病状の進行がきわめて早いことが特徴です。

こちらの歯周炎は、20代の前半から30代半ばと比較的若い段階でかかるとされています。

成人の多くがなりやすい、もっとも多いタイプの歯周炎。はじめはブラッシング時に出血がある程度ですが、進行するにつれて歯茎からの出血が認められ、歯を支えている骨が破壊され、歯と歯茎の隙間が、4mm以上になることがあります。

もっとも多いタイプの歯周炎で、30代から始まり比較的ゆっくりと進行します。

初期にはほとんど症状がなく、ブラッシング時の歯肉出血がある程度ですが、進行するにしたがって、歯肉が腫れ、膿が出たり歯がぐらついて抜けてしまうことがあります。

慢性辺縁性歯周炎とも言います。 歯周病の原因は口の中に住んでいる細菌です。

どんなに清潔にしている人でも、体の表面や胃腸など消化管の中には無数の細菌が生息しています。

口の中も同じことで、500種類くらいの細菌が住んでいるといわれています。

これらの細菌は、通常の状態では体に害を及ぼすものではありません。

粘膜の表面や唾液の中にバラバラで存在する時は、全身的な病気を起こすバイキンとは異なり病気を引き起こすものではないのです。

しかし、口の中には「歯」が生えています。歯の表面は硬く、歯肉や皮膚のように生きているわけではないので細菌が付着しやすい条件になっているのです。

そのため歯の表面には多くの種類の細菌が付着、細菌の塊を作ります。

鏡を見て、歯の表面、特に歯と歯の間や歯の裏側などを爪の先でこすってみてください。

白く柔かい垢のようなものが付いてくれば、これが歯垢です。針の先くらいの歯垢は、数億の細菌の塊です。

歯周病の予防策として、細菌を除去するという観点では歯ブラシによる清掃は効果があります。

しかし、歯と歯肉の境界部および歯と歯の間の構造は複雑であり、それらの部位に停滞したプラークを完全に無くすのは不可能であることから、半年から一年に一度の歯科医による専門的な口腔清掃も平行して取り入れるならば、毎日のブラッシングよって極めて高い確率で防ぐことができます。

歯ブラシ以外にも、歯間ブラシやデンタルフロスなどの補助用具を使用することでさらに効果を上げることができます。

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